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王子様をオトせ!第35話 あらすじ

TVドラマ / 2016-07-11
本当にイーでいいの?と聞く母に何も答えられないリャンリャン。母は「なぜイーなのかしら。面倒な相手を選んじゃったわね」と言う。リャンリャンが「面倒じゃない」と返すと「面倒よ、ひどい潔癖症じゃない」と言う母。「ただのきれい好きよ。清潔でいいわ」とリャンリャンは言う。毎日楽しいと。
母はリャンリャンを自分の隣に座らせ「イーはあなたが好き?」と言う。リャンリャンは「以前と同じように私を好き?」と聞いた時、うなずいたチー・イーを思い出しながら「うん」と返事をする。
 
リャンリャンの肩を抱き寄せ「つまりイーは私が生んだ、毎日笑顔の娘を好きなのね。だったら彼に毎日笑顔のあなたを見せなくちゃ。ママの最大の自慢は真っすぐで宇宙一楽天的な娘を生んだことなのよ。他の人にはないこの長所をイーに見せて、毎日笑っているのよ。いい?」と話す母。母はうなずいたリャンリャンの口の端を両手の人差し指で上げる。「いいわ。私は社長のために、いつも明るいリャンリャンでいる。社長が心配しないように」と言うリャンリャン。
 
 
チー・イー母が「帰るわ」と言い、チー・イー父は「君に謝る。君の望みは何でも…」と言いかける。それを「今日はやめましょ」と止める母。帰ろうとする母を止めたチー・イーは「来てくれて俺も父さんもうれしかった」と話す。母は頬笑んだあと「こうして会えたのもジャーユのおかげよ。熱心に私を説得したの。2人の問題は知ってるけど、彼女が何をしたにせよ、すべてあなたのため。分かってる?恋愛問題に口は出さないけど、これだけは言わせて。彼女はあなたを心から思ってるわ。彼女がしてくれたことを、どうか忘れないであげて」言う。
 
チー・イーは両親を2人だけにしようと「電話してくる」と言ってその場から離れる。
来てくれたお礼を父が言うと「イーに会いに来たの」と返す母。父は「だます気はなかった。約束の場所にも行ったが、君に会う勇気がなかった」と話す。約束を果たせなかったから会えなかった、君が失望する様子を陰から見ていたと。待ち続けた母は「来られないと言ってくれればよかったのに」と泣きながら言う。「耐えられなかった。自分の失敗を認めるのも、失望する君を見るのも、君をイーに会わせてやれないふがいなさを実感するのも。悪かった」と頭を下げる父。2階から話を聞いていたチー・イーも涙を流す。
 
母は「黙っていれば私が傷つかないとでも?」と言う。父は20年間、片時も忘れたことはない、ずっと後悔していた、と話す。 幸せな家庭が私のせいで20年も失われたと。
父は「もし君さえよければここに残ってほしい、イーのそばに。イーは君を愛し必要としている。戻ってくれ。私は自分の家に帰る。君たちの邪魔はしない」と頼む。
 
 
チー・イーに辞表を渡したアレックスは「最初は誤解もありましたが、社長の下で働けて幸せでした。夢の実現のため辞職します。必ず成功してケイトを幸せにします」と話す。「頑張れ」と言うチー・イー。2人のやりとりを目にしたメイは、急いでケイトの元へ行く。
 
「アレックスが辞表を」とケイトに伝えるメイ。ケイトは「関係ないわ」と言う。涙を流すケイトをリャンリャンが慰める。
 
 
休暇届を出したリャンリャンをチー・イーは社長室へ呼ぶ。
「午後、休みを?」と聞くチー・イー。リャンリャンは「はい。両親を見送ります」と答える。リャンリャンがケイトを心配していると知っているチー・イーは「アレックスには彼の考えがあるんだ。ケイトに分かってほしい」と話す。お礼を言うリャンリャン。
チー・イーは「プリンセスの家に迎えに行くよ」と言う。リャンリャンはうなずく。
 
リャンリャンが社長室から出て来るとジャーユがいた。「イーは何て?」と言うジャーユ。リャンリャンは「休暇届のことを聞かれた」と答える。それだけ?と確かめるとジャーユは行ってしまう。
 
 
仕事中のジャーユにジェリーから電話が。ジャーユは電話に出なかったが、その様子をセンが見ていた。
 
 
ジャーユを家まで送ったセンは「夕食を買ってきましょうか?」と言う。「結構よ。イーは残業?」と冷たく言うジャーユ。センは「はい、まだしばらくは」と返事をする。
 
 
玄関のドアがノックされ、ジャーユがドアを開ける。立っていたジェリーを見て、すぐにドアを閉めようとするが、ジェリーがドアを押さえ閉めさせてくれない。「全部、イーのためか。そんなに…」と言うジェリー。ジャーユはジェリーを突き放し、ドアを閉めてしまう。
 
 
リャンリャンを連れてチー・イーが家に帰って来る。
部屋へ運んであげようと、リャンリャンの荷物を持ち「手を洗え、食事だ」と言うチー・イー。リャンリャンはその荷物を取り「カップ麺でいい」と言って、自分の部屋へ行こうとする。リャンリャンの背に向かい呼び止めたチー・イーが「俺を見ろ。こっちを向くんだ」と言う。しかしリャンリャンは振り向かない。「俺はただの社長か?それでいいのか?」と言うチー・イー。リャンリャンは「そうするしかないでしょ」と返す。そんなリャンリャンに「君は俺を愛せず、俺にジャーユを愛せと?できないし、したくない」とチーイーが言う。それに答えず、行ってしまうリャンリャン。
 
 
つらいチー・イーは、リャンリャンからもらったライオンのぬいぐるみを手に持つ。そのぬいぐるみをもらった時や、大好きだと言われた時のこと、イーと呼んでくれた時のことを思い返し、チー・イーは涙を流す。
 
部屋で泣いているチー・イーに気づくリャンリャン。その場に座ったリャンリャンは“私が社長を苦しめているのね。なぜ私は好きな人を苦しめているの?”と思う。
 
 
翌日。玄関を出たリャンリャンは、チー・イーに何か話そうとする。しかしチー・イーに電話がかかってきてしまい、リャンリャンは何も言えずその場を後に。
それを車に乗ったジェリーが見ていた。
 
自転車で会社に向かっていたリャンリャンの前に、車を止めて止めたジェリー。車から降りたジェリーは、リャンリャンの腕をひっぱり車に乗せると、リャンリャンの手とアシストグリップを手錠で繋いでしまう。
 
 
車に乗っていたチー・イーが、リャンリャンの自転車が道路に倒れていることに気づく。
 
ディーンと一緒に台湾市警察局へ行き、失踪届けを出したチー・イー。しかし焦る気持ちは抑えきれない。
 
会社へ行ったチー・イーは、ジャーユの腕をつかみ「リャンリャンはどこだ」と言う。「知らないわ」と言うジャーユ。それを信じないチー・イーは「知らない?とぼけるな。君に決まってる」と責め立てる。そこにジェリーからジャーユの携帯に電話が。
チー・イーが電話に出る。「誰かと思えば君か、チー・イー」と言うジェリー。「お前の仕業だな」とチー・イーが言う。ジェリーは「俺のように、君にも愛を失わせる」と言って電話を切ってしまう。
「警告する。リャンリャンに何かあれば君を許さない」とジャーユに怒るチーイー。
 
 
落ち着いて来たリャンリャンは、ピリピリしているジェリーに明るく話しかける。黙れと言ってもしゃべるリャンリャンに、誘拐した事を話すジェリー。リャンリャンは笑い「撮影でもなく、お金持ちでもない私を誘拐?」と言う。
 
 
センはジャーユに「知ってました?ジェリーがリャンリャンを誘拐すると」と聞く。「答える必要ない」と返すジャーユ。センは「あなたが首謀者なら釈放すれば済むけど、ジェリーによる社長やあなたへの報復ならリャンリャンは危ない」と言う。社長が何をするか考えるのも恐ろしい、すべて話すべきだと。
 
 
社長室。リャンリャンのことを心配し、苛立つチー・イー。そこにジャーユが来る。顔を見たとたん「何の用だ」とチー・イーが言う。「知らなかったの」とジャーユは話そうとするが、チー・イーは「聞きたくない」と止めると、ジャーユを社長室から追い出してしまう。
感情が抑えられず、チー・イーはデスクの上の物を払い落とす。
 
 
顧客が来るのにチー・イーもディーンもいないと焦るツイシャー。メイは記者からGAZEの売却の件で社長に電話が来たと、ケイト、ツイシャー、ライアンに話す。3人は慌て始め、一番落ち着いてるメイがみんなに指示をする。
テキパキと動くメイを見たセンは「ヒツジさんが大成長。口説けます?」とライアンに言う。
 
 
ホテルの一室に入り、ジェリーはリャンリャンにしていたアイマスクを外す。自分のおかれている状況も気にせず、体調の悪そうなジェリーを心配するリャンリャン。「君は誘拐されたんだぞ。怖くないのか」とジェリーが言う。リャンリャンは「あなたは悪人に見えないもの。それに自分でもよく分かってないでしょ」と返す。
 
 
チー・イーに言われたことを思い返し、涙を流すジャーユ。ジャーユはジェリーに電話をかけ「あなたが本気なら、リャンリャンを永遠に私の前から消して」と一方的に言うと切ってしまう。
 
 
ジャーユの電話に怒り、携帯を投げるジェリー。リャンリャンはその携帯を拾い、テーブルに置きながら「今の電話、ジャーユから?」と聞く。「ああ」とジェリーが答え、リャンリャンは「ケンカしたの?」と言う。私のせい?と。ジェリーが「何が言いたい」と言い、リャンリャンは「怒らないでね。少し変な気がしたから」と返す。そして「ハンバーガーを食べつつ考えた。あなたは社長に言ったわ、世界一ジャーユを思ってると。だから、あなたは社長に自分と同じく愛を失わせたいと思った。でもそれって筋が通らない。考えてもみて、あなたはジャーユが大事。彼女をとても愛してる。でもそれは、あなたと彼女の間のことよ。社長は関係ない」と話すリャンリャン。
 
ジェリーは「君とイーだってジャーユのせいで分かれたろ?俺とジャーユの関係は、君が思うより複雑だ。俺の愛は彼女の心の穴を埋めてやれない。彼女は愛に飢えてた。だからありったけの愛を与えれば俺を見てくれるかと、いつか俺の愛を受け入れてくれるかと思った。幻想だった。彼女を愛してる。望みは全部かなえてやりたかった、彼女が幸せなら。だが間違ってた。俺が何をしても、彼女は幸せになれないんだ」と言う。「じゃあ、あなたが会社に来た時、なぜジャーユはおびえたの?」とリャンリャンは聞く。
 
ジェリーは「あれは芝居だ。彼女に頼まれた」と言う。俺とジャーユのことや、彼女がイーと分かれた理由は、すべて彼女の作り話だと。さらに「3年前、彼女が去ったのはイーのために犠牲になったんじゃない」と言うジェリー。ジャーユがチー・イーから去ったのは、自由になるためだった。
 
「発つ前、ジャーユは俺にイーの仕事の口添えを頼んだ。イーへの罪悪感を消したかったんだろ。俺の口添えなしでもイーの案件は成功したよ。予想外だったのは、この件を彼女がイーを取り戻す口実に使ったことだ」とジェリーは話す。ジャーユは芝居に協力したらジェリーとアメリカへ戻ると約束していた。しかし「だが俺でも分かる、イーは君を愛してる」とジェリーは言う。

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