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視聴率1位『六龍が飛ぶ』120分間連続放送…一編の映画のよう

TVドラマ / 2015-11-18
17日に放送されたSBSの月火ドラマ『六龍が飛ぶ』は13話と14話が連続放送された。二組のロマンス、熾烈な頭脳戦など盛りだくさんの楽しさで120分を満たした。
 
この日の放送で際立っていたのは李芳遠(ユ・アイン)とブニ(シン・セギョン)のロマンスだった。巡軍府から釈放された李芳遠は、ブニが幼いころ自分と一緒にドハジョンに入っていった女の子だったことに気づいた。そしてより深くなった彼女に向かう気持ちを悟った。李芳遠はブニを抱きしめて「おまえはおれのものだ」と言った。だがブニは「私はあなたのものになる気はない」と冷たくあしらった。ブニは李芳遠に胸のときめきを感じたが、彼の心を受け入れることができなかったのだ。表面では身分の差のせいにしたが、ブニが李芳遠を受け入れなかった本当の理由は、幼いころ兄タンセへの罪責感のせいだった。これを知らない李芳遠は、父李成桂(チョン・ホジン)の勢力を広げくため海東甲族と連合しなければならず、海東甲族首長の娘ミン・ダギョン(コン・スンヨン)との婚姻を推進した。そんな李芳遠にブニは「愛してる」と告白して、二人の愛が結ばれることがないことを遠回しに説いた。
 
李芳遠とブニの愛が試練に直面しながらより深まったが、タンセとヨニ(チョン・ユミ)の愛は切なく残酷だった。タンセは、ヨニがファサ団のスパイとして鄭道伝(キム・ミョンミン)の組織に潜入した二重スパイだということを知った。タンセは純粋だったヨニが危険な運命の中に置かれたことを知って挫折した。自分のせいであるかのように彼女を陰ながら見守って彼女を守ろうとしたが、ヨニは逆にタンセを突き放した。残忍な運命の中で罪責感に縛られた二人の愛は切ない悲しみで溢れていた。
 

13話と14話が連続放送された『六龍が飛ぶ』は人物の熾烈な心理戦と政治戦が視聴者を刺激し、二組のロマンスは視聴者の心を打った。緻密な構成と展開、俳優の熱演はダイナミックな展開と一団となって、息をつく暇もない120分になった。 

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